「セリエAほど得点を生み出すことが難しいリーグは存在しない」といった類の話はこれまで数々のストライカーが口にしているが、逆に言えば、その困難な状況下でも数多のゴールネットを揺らしてきたストライカーは正真正銘のストライカーと呼べるかもしれない。

先日、『bleacher report』のコラムニスト、ジャック・アレクサンドロスが、ここ20年においてセリエA史上に残る活躍を見せたストライカーたちをベストテン形式で掲載していたので、その人選を元に彼らのゴールシーンを振り返ってみよう。

10位 アントニオ・ディ・ナターレ(308試合/145得点)

9位 ダヴィド・トレゼゲ(242試合/138得点)

8位 エルナン・クレスポ(335試合/153得点)

7位 クリスティアン・ヴィエリ(334試合/167得点)

6位 フィリッポ・インザーギ(367試合/155得点)

5位 ガブリエル・バティストゥータ(318試合/184得点)

4位 ズラタン・イブラヒモヴィッチ(205試合/109得点)

3位 フランチェスコ・トッティ(488試合/211得点)

2位 アンドリー・シェフチェンコ(208試合/127得点)

1位 アレッサンドロ・デル・ピエロ(208試合/127得点)