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アーセナルを退団する可能性がある5人と入団する可能性がある5人

  • 編集部L

既にマンチェスター・ユナイテッド版でお届けしている「5人の加入と5人の退団」だが、今度はアーセナル版をご紹介しよう。

ユナイテッドを退団する可能性がある5人と入団する可能性がある5人

退団の可能性がある選手

アンドレイ・アルシャヴィン (ロシア)

32歳のロシア代表ストライカーは今季限りでの引退するという噂が浮上していたが本人はこれらを既に否定している。しかさい、既にエミレーツ・スタジアムに彼の居場所は無く、2009年にアーセナルの移籍金レコードで加入したアタッカーは新しいクラブを見つける夏に突入する。アンフィールドでのリヴァプール戦で4ゴール奪うなどグーナーを熱狂させたストライカーの行き先としてはロシアへの帰国とレディングが浮上している。

マルアヌ・シャマフ (モロッコ)

2010年にボルドーから加入したモロッコ代表FW。加入当初は順調に思えたが、次第に自信を失い結果を残す事ができなかった。この2シーズンでわずか2ゴールという結果に終わった29歳のFWは現在ウェストハムへローン移籍したが、同様に印象を残せずにいる。アーセナルは売却を望んでいるが、彼を喜んで買い取るクラブはなかなか現れないだろう。

セバスティアン・スキラチ (フランス)

フランス代表のセンターバックは2010年にセビージャから加入した。経験あるフランス代表の加入はクラブに安定感をもたらし、トーマス・ヴェルマーレンとローラン・コシェルニの素晴らしいバックアップになると思われたが、スキラチはその任務を全うする事はできなかった。元モナコのセンターバックにはまだ2年の契約が残っている。週給6万ポンドを受け取るだけにベンチに置いておくには高給すぎる。アーセナルは売却を望むはずだが、彼もまた売却が難しい選手の一人だ。

ジェルビーニョ (コート・ジボワール)

ガラタサライが1200万ポンドで獲得を望んでいるという噂が本当であれば、アーセナルは売却を検討すると見られている。コート・ジボワール代表FWはリールから加入以降継続的に起用されているが、コンスタントな結果を残すには至っていない。今季の6ゴール2アシストはトップクラブのフォワードとしては非常に物足りない成績だ。ヴェンゲルにとっては彼を諦めるべき時と言われており、ガラタサライの熱意が本物であれば退団するのではないだろうか。

 トーマス・ヴェルマーレン (ベルギー)

ベルギー代表DFはアヤックスから加入後、素晴らしいパフォーマンスを示してきた。ディフェンスのクオリティ、リーダーシップ、フォワードを捕まえる技術、そしてゴールを奪う点と疑う余地ない活躍で、ロビン・ファン・ペルシーの後継のキャプテンに就任した。しかし、プレッシャーに押しつぶされてしまったのだろうか。今季のヴェルマーレンはベンチに座る機会が増えるなど、「らしくない」と言った様子だ。もちろんヴェルマーレンを評価するにあたって今季のみが対象となるわけではなく、議論の余地のある事だが。このヴェルマーレンを追いかけ続けているのがバルセロナだ。センターバックの補強を考えているカタルーニャの雄はベルギー代表DFをトップターゲットの一人としているが、同時にヴェルマーレン以外のプランももちろん検討している。

入団の可能性がある選手

アディル・ラミ (フランス)

マンチェスター・ユナイテッドと競合しているのはフランス代表DFだ。バレンシアのセンターバックはビッグクラブに飛躍し、2014年のワールドカップを手中に収めたいと考えている。27歳のラミの移籍金は1000万ポンド付近と見られており、それほど高くない。アーセナルのDFラインのクオリティを向上させるには悪くないサインとなるだろう。なお、スウォンジーのアシュリー・ウィリアムズもターゲットの一人だ。

シモン・ミニョレ (ベルギー)

ほぼ間違いなく今季のプレミアリーグで傑出した働きを見せたのがこの25歳のゴールキーパーだ。アルセーヌ・ヴェンゲルが守護神の補強を望んでいるのは周知の事実であり、ミニョレはターゲットとしてヴェンゲルのショッピングリストに含まれている。しかし、降格を免れたのはミニョレの活躍によるところも大きく、サンダーランドは放出を望んでいないと言われている。

モハメド・ディアメ (セネガル)

ウェストハムのセネガル代表MFは、1月のマーケットでも移籍の噂が浮上していた。元ウィガンのディアメには350万ポンドの売却条項があると言われており、ヴェンゲルは魅力的に感じているようだ。ディアメは今季のアーセナルに不足していた、「アレクサンドル・ソングの代役」という部分を全て備えた選手になると見られている。

ロイク・レミ (フランス)

QPRの快速FWはアーセナルとニューカッスルが1月に獲得を狙った選手だ。最終的に残留のために戦力を必要としていたQPRが獲得したがあえなく降格が決定した。レミはQPRと降格の際は移籍できる契約を結んでいると言われており、800万ポンドで移籍可能のようだ。だが、先日婦女暴行容疑で逮捕されてしまった事がなんらか影響するかもしれない(既に保釈済み)。

ステヴァン・ヨヴェティッチ (モンテネグロ)

グーナーが最も獲得を期待しているのがこの選手のはずだ。フィオレンティーナのエースは昨季は怪我で棒に降っていたが今季はチーム最多得点を記録。列強から引く手あまたの存在になっている。アーセナルの他にユヴェントスとマンチェスター・シティが興味を示しているがユヴェントスの方が獲得を強く望んでおり、アーセナルと事実上の一騎打ちではないかと騒がれている。移籍金は1500万ポンドから2500万ポンドの間で報じられているが、23歳という若さを考えるとアーセナルの移籍金記録を破るかもしれない。

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