スポルディング・リスボンのウィンガー、ブルマにチェルシーとマンチェスター・シティが再び興味を示しているようだ。

ブルマは欧州の列強が狙うウィンガーであり、本人も強豪クラブへのステップアップを狙っている。しかし、スポルティングにはギニアビサウ出身のアタッカーを売却する気持ちがまだなく、興味を示しているクラブも正式なコンタクトがない状況が続いている。選手本人は現状を以下のように語っている。

「フィットし続けるためにトレーニングを続けているし、決定を待ち望んでいる。それはできるだけ早く実現して欲しいね。そうすればプレーし始める事ができるよ。スポルティングか他のクラブかは問題ない」

「サッカーが僕の人生さ」

リヴァプール、サコ獲得競争を優勢に進める?

『L'Equipe』が報じる所によれば、PSGのママドゥ・サコを巡ってリヴァプールとミランが競争を続けているようだ。

23歳のフランス代表DFはPSG内でのポジションに不満を抱いており、退団を望んでいる。既に今季一杯で契約が切れるためできれば夏のマーケットで移籍したいと考えているようだ。リヴァプールは最もサコの獲得を望んでいるクラブとこれまで報じられてきた。昨季限りでジェイミー・キャラガーが引退した為、レジェンドの後を引き継ぐセンターバックを欲しているからだ。

ミランについてはあまり報じられていないが昨年の夏から常にサコの移籍先として浮上しており、守備陣の若返りの必要性から獲得するのではないかと叫ばれている。しかしクラブは既に負傷したダニエレ・ボネーラの穴を埋める選手としてインテルからシーズンローンでマティアス・シルベストレを獲得。財政状況から鑑みるにリヴァプールが優勢と見て良いだろう。