日本時間10日、横浜国際競技場で行われた日本代表対ガーナ代表の親善試合は3-1で日本代表が勝利した。

アンデルレヒトに所属するフランク・アチャンポングに先制を許した日本だったが、香川、遠藤、本田が後半それぞれ得点。強豪ガーナになんとか競り勝ち、9月のインターナショナルマッチウィークを2連勝で締めくくった。

そんな試合でひときわ注目を浴びたのはガーナ代表の背番号8、ユーシフ・チブサーだった。

今シーズンよりセリエAに昇格したサッスオーロに所属するこのミッドフィルダーの名前に多くの人が頬を赤らめ、いかにもアナウンサー泣かせの選手としてテレビ中継でも人一倍注目を浴びていた。

今回はこのチブサー同様、日本人にとってはどこか赤面してしまうような、正しく読むのにちょっとドキドキしてしまうような名前の海外選手を取り上げてみることにしたい。

・Lucas Castromán(ルーカス・カストロマン)

アルゼンチン代表経験もあるサイドアタッカー。総合力に長けたアタッカーで、スピード、突破力、ミドルシュートなど武器も多い。また、前線からのプレスも献身的に行うことで知られている。

・Reimond Manco(レイモンド・マンコ)

ペルー代表経験もあるアタッカー。オランダのPSVにも所属し、UCLにも出場。日本では「レイモンド」などと表記されるが、実況の倉敷保雄氏は彼の出場に「生命の源みたいな名前の選手が入ってきましたね」 と発言したことも。インカ帝国の初代皇帝に因んだ名前だとか。

・Pierre Mankowski(ピエール・マンコウスキ)

今年6月に行われたU-20ワールドカップを制したフランス代表の監督。ユヴェントスのポグバやモナコのコンドグビアを擁し世界を制し、晴れて世界的名将の仲間入りを果たした。ちなみに同チームのコーチには元フランス代表、ウィリー・サニョルが務めていた。

・‪Park Jin-Po‬(パク・チンボ)

韓国人の右サイドバック。所属する城南一和では2012年にACL出場を果たし、2013年からキャプテンを務めるなど、目覚ましい成長を見せる。漢字表記は「朴珍鋪」。