5月20日、『Skysports』は「マンチェスター・シティに所属しているコートジボワール代表MFヤヤ・トゥレの代理人は、クラブからの尊敬がないと退団をほのめかしている」と報じた。

昨季も同じようにヤヤ・トゥレの代理人は「クラブから尊敬されていない」と話していたが、最終的には契約を更新してチームに残留した。

しかし、ヤヤ・トゥレの代理人を務めるディミトリ・セルク氏は、『The Sun』の取材に対して今夏も状況は変わっておらず、クラブからの信頼を感じられないと退団の意向を示した。


『Skysports』

ディミトリ・セルク代理人

「ヤヤ・トゥレは憤慨している。彼は今、マンチェスター・シティを離れようと考えている。様々なことが起こった。ヤヤ・トゥレが怒りを感じるような出来事が。

彼は今、ワールドカップに集中しなければならない。しかし、シティは彼に対して非礼な扱いをし、実際に彼の心を痛めつけている。

彼らは、金で買えない信頼というものがあるということを知らないんだろう。シェイク・マンスール(オーナー)は、信頼を買うことはできないんだ。

金銭の問題ではない。契約更新の問題でもない。人間関係のことであり、シティがヤヤ・トゥレをリスペクトしていないということを指しているんだ。

繰り返すが、これは金の問題ではない。実際、彼はそれを失ってもバルセロナに戻るだろう」