7月13日、『MARCA』は「国際サッカー連盟(FIFA)は、バルセロナに加入したウルグアイ代表FWルイス・スアレスの入団発表イベントの開催を許可しなかった」と報じた。

既に報じられた通り、ルイス・スアレスはイタリア戦でジョルジョ・キエッリーニの肩に噛みついたことで4か月のサッカー活動禁止処分を受けている。

バルセロナは8100万ユーロ(およそ113億円)という莫大な予算を投じて獲得したスター選手をファンにお披露目するためにイベントを開く予定であったが、これについてFIFAは禁止されている「サッカー活動」に当たるとして、開催を認めないことを決定した。


デリア・フィッシャー FIFA広報

「禁止処分は全てのサッカー関連の活動に適用される。彼はいかなる場所においても、公開されるイベントを行うことはできない。チャリティーイベントについても同様である」


なおバルセロナとルイス・スアレスの弁護士は、FIFAの処分について国際スポーツ裁判所(CAS)に訴える方針を明らかにしている。