クリスマスとは、wikipediaによると「クリスマス(英: Christmas)は、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭(降誕を記念する日)。」であると言う。しかし、日本では近年恋人たちが盛り上がる側面がクローズアップされており、イルミネーションや夜景を見ようと多くのカップルたちが楽しい時間を過ごしている。

今年もそんなクリスマスという名のいちゃつきイベントが終わりを告げた。そこで、代々木で最も抱かれたくない男の座を5年連続で死守している編集部Qが思わず街中でカップルに向かって叫びたくなる選手トップ5を発表する。

QOLYではこれまでも「 ガーナ代表のチブサーだけじゃない!実況も思わず赤面なこんな名前の選手たち」でお下品な名前、「ニャホニャホを越えろ!声に出して読みたい南アフリカ代表選手ベスト10」で難解な名前を特集している。

今回は、「可愛いあの子が野球部のキャプテンとデートしているなんて...チクショー!」的なお前の母ちゃんデベソ風精神を全面に押し出してみた。どうか生暖かく見守っていただければと思う。

6位. デイヴ・ブス(オランダ)

デ・フラーフスハプやゴーアヘッド・イーグルスでプレーしたセンターバック。スコットランドでもプレー経験がある。技術や身体能力はないが魂こもった必死のディフェンスを見せ、サイドバックもこなした。人間持って配られたカードで勝負するしかないのだ。


表彰されるブス。名前はさておきエールディビジでも良く見た偉大なプレイヤーだ。

5位.ヨニ・アホ(フィンランド代表)

フィンランドU-21、A代表歴を持つ右サイドバック。フィンランドでは珍しくない苗字のためツオマス・アホ、ヨニ・アホ(生年月日違い)、ヘイッキ・アホなどもいる。


長髪の優男でもあるアホ。チクショー!お前もか...お前もなのか...。


4位. ウィルフレド・バカ(ペルー)

2014年10月にシエンシアーノでデビューした19歳のMF。主にセンターハーフを務め、後期リーグでは4試合に出場するなどこれから期待の選手だ。

南米では珍しい名前ではないバカ。これまでもボリビア代表に数名のバカが存在するなど、多数の生存確認がなされていた。しかし、それらの選手はスペルがVACAであり、カッコよさがあったのも事実だ。今回のスペルはBACA、よりしっくり来る様になったのは気のせいだろうか。尚、フランス語圏では良くある名前だが「バキャ」と発音されてしまう、これではだめだ・・オサレである必要はないのだ。


シエンシアーノの26番がバカだ。プレースタイルは決してバカではない。