2月13日、『L'Equipe』は元フランス代表MFサミル・ナスリのインタビューを掲載した。

その中で彼は、2014年ワールドカップのメンバーから落選させられたことに対して強く不満を述べ、まだデシャン監督とは大きな確執が残っていることを明かした。

一方、ナスリをメンバーから外すべきだと進言したと言われているロリス(トッテナム)については、電話で和解していることを発表している。

サミル・ナスリ

「僕はまだデシャンの仕打ちに怒りを覚えている。ワールドカップに行き、そのピッチに立つために全てを賭けてきた僕からそれを奪った。決して忘れはしない。

誰かが誰かの選択をする。それはOK。受け入れよう。しかし、説明はするべきだ。特に、僕は全てを賭けていたんだからね。

ジャン=ピエール・ベルヌ(ナスリの代理人)はデシャンに言った。ナスリはいつでもどこでも、求められた時に会いに行くと。それに対する答えは後ろ向きなものだった。 僕は彼に対して偽善者だと言うだろう。

男ならば、どんな選択であっても僕に伝えるべきだ。少なくとも、男なら議論をするものだ。

(ロリスについて)

僕は彼に電話をかけた。彼は僕に『それは真実ではない』と話した。もし本当だったら、僕は彼の手を握りはしないよ。次に試合で会ってもね。

(問題の原因は?)

火のない所に煙は立たない」