2月20日、『L'Equipe』は「イタリア・セリエAのユヴェントスは、フランス2部・リーグドゥのナンシーに所属しているDFクレマン・ラングレの獲得を狙っている」と報じた。

クレマン・ラングレは1995年生まれの19歳。2010年からナンシーの下部組織に所属しており、U-16~20のカテゴリで欠かさず選抜されてきたエリートプレイヤーで、左利きのセンターバックである。

2013年に初めてトップチームで出場機会を与えられ、今季も冬まではサブであったが、第20節のアンジェ戦でスタメン起用された後は5試合連続フル出場。

既に彼は昨年セビージャからの誘いを断っているなど注目を集める存在であったが、この活躍もあって評価を高め、今回ユヴェントスとの高度な交渉を行うことになったという。