UEFAチャンピオンズリーグで今年も激突することになったマンチェスター・シティとバルセロナ。決勝トーナメント1回戦の1stレグはバルサが2-1で勝利した。

エティハド・スタジアムで行われた試合で、バルサは62パーセントものポゼッションを記録。(後半29分にはシティDFクリシが退場になっている)

シティとしてもある程度押し込まれることは想定済みだったかもしれないが、前線にアグエロとジェコの2人を配置しており、守備的に臨んだわけではなかった。試合を終え、シティのペジェグリーニ監督は「苦々しい気持ちだ。前半いいプレーができなかったからね。後半はかなり改善し、チャンスをつくったが、(失点シーンで)ミスを犯した」、「10人になった時はいつだってタフになる」 などと語っていた。

一方のルイス・エンリケ監督は 「我々はかなり完璧な試合をやった。この結果にとても満足すべきだろう。 みな(のプレー?)に感動したし、この結果と姿勢について選手たちを祝福する」、 「我々には常にフリーの人間がいたし、我々は結合していた。何度も明らかな突破をみせたし、守りもとてもよかった」などと述べ、こちらはかなり満足げだった。

そんな試合でバルサが2分以上に渡ってボールを保持し、最後はフィニッシュまで持ち込むシーンもあった。それがこちら。

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“いく"機会を窺いながら回す、まさにバルサスタイル。相手としては獲れそうで獲れない、いけそうでいけない、なんともいやらしいポゼッションである。