プレミアリーグ第28節、首位チェルシーはアウェイでウェストハムに1-0で勝利した。

同じロンドンを本拠地とする相手にアザールのゴールで勝利を掴みとったチェルシー。試合後、ジョゼ・モウリーニョ監督は「私の選手たちはファンタスティックだった」と讃えていた。

そして、この完封勝利によりモウリーニョはプレミアリーグ史上最速でクリーンシート(無失点)100試合を達成したと、リーグ公式HPが伝えた。

モウリーニョは実に185試合!!でクリーンシート(以下CS)100試合に到達。つまりこれまでのリーグ戦の半数以上が無失点ということになる。

そして、185という数字はあのアレックス・ファーガソン(214試合で達成)やラファ・ベニテス(222試合)を上回り歴代最速。ちなみに、ヴェンゲルは234試合、モイーズは305試合、アラダイスは357試合、ハリー・レドナップは380試合でCS100試合を達成している。

モウリーニョの“失点"にまつわる記録がいかにすごいのか、HPでは様々なデータが提示されていたので紹介。

まずは100試合以上のCSを達成した監督たちのCS率。モウリーニョはダントツである。

CS達成試合数を100以下にしても、モウリーニョの54%はダントツ。

そして、1試合平均の失点数を見てもモウリーニョ(0.63失点)はダントツ。

いやはや恐れ入りました…もうこれは文句なしにスペシャルワンである。