コロンビア代表対クウェート代表の国際親善試合が30日にアブダビで行われ、ラダメル・ファルカオの代表通算24ゴール目(あと1得点で歴代1位に並ぶ模様)などでコロンビアが3-1で勝利を収めた。

そのなかで、インパクトを放ったのがコロンビアのMF、エドウィン・カルドナ。チーム2点目となるゴールは圧巻だった。

中央から持ち上がって角度をつけると、右足を強振。ボールはあっという間にゴールネットを揺らすGolazo!これにはGKも成す術なしであった。

カルドナといえば、10秒で決めたえげつない弾丸ミドルが話題になったが、代表戦でもそのシューターぶりを見せつけた形。

試合後には「いいゴールを決められたことを神に感謝する。半分?の距離があって、GKは一方に寄っていた。そこからアイディアが生まれた」と語っていたそうで、しっかりと狙ってあのコースに打ち込んでいたようだ。恐るべし・・・。