Jリーグ開幕以降、右肩上がりに発展を遂げてきた日本サッカー界。

特に代表チームの強化には目を見張るものがあり、ワールドカップ出場という「夢」はこの20年間で「ノルマ」へと姿を変えた。今後も日本代表は世界のベスト8、あるいはベスト4という高みを目指して邁進するだろう。

では、そんな日本サッカー史上、最も強い代表チームは一体どんなメンバーなのだろうか?サッカー好きであれば、一度は交わしたことのある議題だろう。

世代が異なる選手を比較し、ベストイレブンを選ぶのは公平ではない。しかし、無理があるからこそ誰もがロマンを感じるのであり、そういう思いに馳せてみるのもたまにはいいだろう。

今回は、Qoly編集部が考える「日本代表歴代最強イレブン」をお届けしよう。

編集部のそれぞれが、日本代表として活躍した選手の中から11人を選び、最も強いであろうベストイレブンを選出した。

選出できる対象は、Jリーグ発足後に日本代表として1試合でも出場経験がある選手である。代表キャップで100を超えるレジェンドから一芸に秀でた個性派まで、様々な選手が登場する。

あれこれ言いながらご覧いただければ幸いである。

編集部O


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すんなり決まったのはDFラインの3人。攻撃陣は岡崎以外迷ったが、せっかくなので実際に見てみたい組み合わせを重視し、カズ、中田、本田を入れた。中田がゲームメイクし、左寄りのスペースをカズ、右を本田が使うようなイメージ。そこに両サイドの長友と長谷部が絡む。後は守備のバランスが取れることを願うばかりで、闘莉王のオーバーラップを含めボランチの戸田に上手くチームを制御してもらいたい(無茶ぶり)。

編集部K


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W杯で結果を残した2システム、フラット3&本田1トップの組み合わせで3-6-1という形を選択した。最終ラインには今欠けていると言われている勝利への意欲を持つ闘莉王+松田に前主将のボンバー。両サイドはさすがにこの両名の実績を超える者はおらず、長谷部も外すことはできないだろう。京都ファンとしては、松井の才能はもっと代表の舞台で生かして欲しかった。他に黒部と山瀬を推したかったが、自分の心が推しきれなかった…