4日、ブンデスリーガの第27節でボルシア・ドルトムントとバイエルン・ミュンヘンが対戦。

試合は前半、36分に元ドルトムントのストライカー、ロベルト・レヴァンドフスキのゴールで先制したバイエルンがそのまま1-0で勝利。2位ヴォルフスブルクとの勝ち点差10をキープした。

ドルトムントにとってはホームでの敗戦となってしまったが、一時降格圏をさまよっていたチームは現在10位。来季のCL出場は難しいものの最悪の時期は脱している。

そういったこともあってか、試合中にはこんな場面も。

後半、マリオ・ゲッツェがゴール裏の「黄色い壁」の前でウォームアップを行ったところ、案の定ドルトムントサポーターは“裏切者"に対して大ブーイング。やむをえずベンチ前に戻ってきた彼に、ユルゲン・クロップ監督が声をかけたのだった。

ゲッツェの表情から察するに何かジョークを飛ばした様子。「いつ戻ってきても良いんだぞ」といった感じ?