先日のバルセロナ対セルタ戦で話題になったのが、 “芝"投げつけ退場シーン

試合終盤、1点をリードされたセルタのチリ人MF、ファビアン・オレジャナがフリーキックをなかなか蹴らないセルヒオ・ブスケツの時間稼ぎに思わずキレてしまったのだ。

“じらし"で相手を退場に追いやった形のブスケツは“いなし"でもさすがというところを見せていた。

寄せてきたセルタMF、パブロ・エルナンデスを巧みなテクニックで翻弄!

実はこの直前バルサはボックス内であわやというピンチを迎えており、その直後のプレーだったのだが、まったくなんという落ち着きだろうか。このすぐ後にセットプレーからDFジェレミ・マテューが決勝点を奪い、バルサは1-0で勝利している。

そのブスケツは試合を終え、「休み(代表ウィーク)の後にいいスタートを切るのは大事なことだった。来るべき週はとても厳しい。僕らはタフなスケジュールだけど、不満は言えないよ」と述べていた。

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