11日に行われたエイバル戦で、直接フリーキックからゴールをあげたクリスティアーノ・ロナウド。

すでにリーガで38得点をあげているが、直接フリーキックからのゴールは今シーズンこれが初であった。

過去5シーズン、直接フリーキックで合計23ゴールをゲットしているロナウド。強烈かつ予測不能のナックルボールは相手GKにとって脅威以外の何物でもないが、そんなロナウドも今シーズンに関してはゴールを得るまで時間がかかった。

英国『Telegraph』によれば、ロナウドが最後に直接フリーキックを決めたのは2014年4月29日のUEFAチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグバイエルン戦で、実に347日ぶりのゴールであったそう。リーガでの直接フリーキックは2014年3月26日に行われたセビージャ戦が最後のことで、実に1年以上ゴールがなかったという。

また、これまでロナウドは56本連続で失敗しており、57本目にして直接フリーキックからゴールをあげたことになるようだ。