このほど、セビージャ対バルセロナ戦がサンチェス・ピスフアンで行われた。この試合は昨季までセビージャでプレーしたクロアチア人MF、イヴァン・ラキティッチの凱旋でも注目を集めた。

セビージャではチームメイトから絶大な信頼を集めていたラキティッチ。古巣のファンからもいまだに愛される存在のようで試合後にはこんなシーンがあったようだ。

『mundo deportivo』によれば、セビジスタはラキティッチをスタンディングオベーションで迎えたほか彼の名前をチャントしていたそうで、ラキティッチはそれに対する感謝を示しにいったとのこと。

そのラキティッチは「セビジスモから受けたすべての愛に心から感謝する!」などとのメッセージを発している。なお、試合は2-2のドローに終っている。