6月11日に日産スタジアムでイラク代表戦を開催することが決定した日本代表。この試合は「キリンチャレンジカップ2015」として開催されることがアナウンスされているが、イラク代表がキリンチャレンジカップで来日するのは初めてのことである。

そうなると気になるのは今までのキリンチャレンジカップでどの国の代表チームが最も招待されたのか、ということ。1998年にスタートしたこのシリーズにおける"招待歴"をご紹介しよう。

なお、招待歴はA代表に限定し、U-23やなでしこJAPANの試合は対象外とする。また、2011年のモンテネグロ、ニュージーランドは東日本大震災後の影響によりキャンセルされているが、「招待歴」には算出している。

招待歴1回

アイスランド、 アゼルバイジャン、 アメリカ合衆国、 アンゴラ、 イタリア、 イラン、 ウクライナ、 エクアドル、 エジプト、 オーストラリア、 カザフスタン、 キプロス、 コスタリカ、 スウェーデン、 スコットランド、 セネガル、 セルビア、 チリ、 ドイツ、 トーゴ、 トリニダード・トバゴ、 ナイジェリア、 パラグアイ、 ブルガリア、 ベトナム、 ペルー、 ボスニア・ヘルツェゴビナ、 マレーシア、 モンテネグロ、 ラトビア

招待歴2回

ガーナ、 カメルーン、 グアテマラ、 ジャマイカ、 シリア、 ニュージーランド、 フィンランド、 ホンジュラス、 韓国

招待歴3回

アラブ首長国連邦、 アルゼンチン、 ウルグアイ、 ベネズエラ

以上である。

大会の性質が日本代表の強化であることから、直後の対戦相手の仮想相手として招待されるケースが多く、アジアの国々の招待が目立つ。また、南米勢も多く招待されているが、欧州の強豪国やアフリカ勢の招待は少ないイメージだ。