ペルー2部リーグへの移籍決定が報じられたレイモンド・マンコだがこの報道を否定した。現地の各メディアが伝えている。

19日、2部のスポルト・ロサリオはツイッターでマンコの獲得を発表したが、マンコが所属するレオン・デ・ウアヌコはこの声明を否定。

マンコ自身も取材に応じ、交渉の事実は認めたものの移籍に関しては否定した。

「嘘ではなく交渉を進めていましたが、私は2部でのプレイを考えていません。ウアヌコで平穏だし、(移籍するとしても)1部か国外でのプレイを望んでいるよ」

と、契約の残る年末までウアヌコに残留することを強調しつつ、再び国外でのプレイを望んでいることも明かしている。

また、かつて「100年に1人の逸材」と称された24歳のマンコは、長く遠ざかっているペルー代表への想いも語った。

「もちろん、代表チームに戻れれば最高です。それが(今年の)コパ・アメリカならね。そのためには良いペースを保たなければならないけど」

これまで数々の浮名を流し世間を騒がせたマンコも、私生活は落ち着いてきているようだ。

「私はもうすぐ父親になる予定です。愚かなことで時間を無駄にはしませんよ」

なお、スポルト・ロサリオはこの声明を受けマンコ獲得を伝えたツイートを削除している。