6月5日、『Ghanasoccernet』は「ガーナサッカー協会会長を務めているクウェシ・ニャンタキー氏は、FIFA会長選挙に出馬するという噂を否定した」と報じた。

先日17年FIFA会長を務めてきたゼップ・ブラッター氏が辞任の意向を発表し、今年末から来年初頭にかけて新たな選挙が行われることが決まった。

2005年にニャホ・ニャホ・タマクロー氏の後を継いでガーナサッカー協会の会長となり辣腕を振るってきたクウェシ・ニャンタキー氏にも、出馬の噂が流れていた。

しかし、ニャンタキー氏は『Happy FM』の取材に対してこの噂をきっぱりと否定。FIFA会長になる準備は出来ていないと話した。

クウェシ・ニャンタキー
(ガーナサッカー協会会長)

「私は、自分が現状でFIFAの仕事を受け持つだけの準備が出来ているとは思わないね。私に対して信頼を表してくれたことには感謝したい」