MLSの舞台で実現したミラン時代の盟友、アンドレア・ピルロとカカとの再会

今季からニューヨーク・シティFCでプレーするピルロはこの試合がMLSデビュー戦であり、「ピッチに入った時、全ての喝采を耳にすることは本当にアメージングだった。それを聞くのはとても感情的なものだったし、本当に感謝している」とその喜びを語っていた。

さて、この一戦では実はこんなシーンもあったと話題になっている。

ゴール前でオーランド・シティが得たフリーキックを蹴ろうとするカカ。そして、壁の右端に立っているピルロが指で何かを指示している。

そう!カカがフリーキックをどちらのコースに蹴るのかをキーパーに教えていたのだ。しかも、予測はしっかり的中していた。

ミランで6シーズンともに過ごした間柄とあって、今も互いのクセも熟知しているようだ。なお、この話題はMLSの公式サイトでも取り上げられていた。