元オアシスのノエル・ギャラガーがアーセナルのMF、ジャック・ウィルシャーのピッチ外での行動を批判した。

マンチェスター・シティのサポーターとして有名なギャラガー。シティへの愛情は底知れず、サッカーメディアに登場しては愛情を表現してきた。

そんなギャラガーはイングランド代表でもあるウィルシャーが度々喫煙している姿をメディアに捉えられているのが許せないようであり、”エリートアスリート”ではないと断じている。

『talkSPORT』が以下のように報じている。

ノエル・ギャラガー
(元オアシス、歌手、熱狂的マンチェスター・Cサポーター)


「いま、試合における偉大なMFたちについて考えてみなよ。(ダビド・)シルバやバルセロナの選手たちさ。彼らはアスリートだ。彼らは喫煙や飲酒をしない」

「こいつ(=ウィルシャー)は二度も喫煙が見つかっている。それが彼を遠ざけることになるし、ガッザ(=ポール・ガスコイン)を想い起こさせるよ」

「最終的には自分自身に返ってくるのさ。もし喫煙や飲酒をしていれば、アスリートではないよ」

ノエルがウィルシャーの喫煙や飲酒を咎めるのは期待の裏返しと言えるだろう。また、さり気なくお気に入りであるダビド・シルバの名前を挙げているあたりが彼らしい。

批判されてしまったウィルシャーだが、どこ吹く風とプレーで見返して欲しいものだ。