日本人選手が在籍し、日本でも密かに注目を集めるHJKヘルシンキ。

先日はハーフナー・マイクのADOデン・ハーグ移籍が発表されたが、この先も田中亜土夢がチームを引っ張ることだろう。

フィンランド1部リーグの「ヴェイッカウスリーガ」は春に開幕して秋に終了する。8月も半ばということでリーグはもうじき終盤戦に突入するのだが、7500kmほど離れたあの場所から日本人サポーターが応援に訪れたようだ。

こちらは、HJKヘルシンキの現地語版Twitterアカウントが紹介したもの。

写真にはアルビレックス新潟のユニフォームやシャツを着た四名の方が写っている。背中には"ATOM"とプリントされているものもあり、田中のサポーターであることは明らかである。HJKヘルシンキによれば、日本からはるばる訪れたのだという。

それにしても、BBQスタンドのような机でサッカー観戦するこのスタイルはフィンランド特有のものなのだろうか?なかなか味があって良い。

試合後、田中自身もTwitterでこのことを報告し、感謝の気持ちを述べている。

サポーターからは、亀田製菓のお菓子で新潟サポの応援グッズでもある「勝ちの種」や新潟の特産品をお土産として受け取っていた模様。これは本人も嬉しいはず!

この日、HJKヘルシンキはホームでラハティと対戦した。田中にゴールはなかったものの、先発出場しチームの勝利に貢献している。

ラハティ戦のハイライト映像はこちらから(動画がないように見えますが、再生ボタンを押すと動画がスタートします)。