レスターの岡崎慎司が記念すべきプレミアリーグ初ゴールを記録したウェストハム戦。

後半アディショルタイムには、相手ゴール前に上がったウェストハムGKアドリアンが相手を蹴りつけてしまい(故意ではなかったと思うが)一発退場になる場面もあった。

ウェストハムはすでに交代枠を使い切っていたことから、DFのカール・ジェンキンソンが急遽代役GKになる事態となった。

結局ウェストハムは追い付くことができずに1-2で敗戦。試合後、ジェンキンソンはこう語っていた。

「あのレッドカードはちょっと厳しかったと思う。足を高く上げていたけど、アドリアンは悪意のある人間じゃない。あれはアクシデントだったと確信しているよ」

「結局、自分がゴールに立つことになった。変な感じだったけど、幸いにもあまりすることはなかった。最初で最後だろうね」

ゴールを守るのはこれが最後かもしれないとしたジェンキンソン。岡崎との間にこんな場面もあった。

頭を蹴りつける形になった危険なプレーには、イエローカードが提示されている。ここで頭を出すのが岡崎らしいが…。