アルゼンチン代表アンヘル・ディ・マリアを獲得したPSGは、リーグ開幕2連勝と好スタートを切った。

そんななか、中盤に欠かせぬ戦力となっているイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティがある記録を樹立したという。

リーグ第2節GFCアジャクシオ戦に先発フル出場したヴェッラッティ。

この試合で142本のパスを試みたそうで、これはリーグアンにおいてこの10シーズンで最多の記録だったと『Opta』が伝えている。

また、『lequipe』によれば、ヴェッラッティはこの試合でボールタッチ数でも156回を記録していたという。これはヴェッラッティ自身が昨シーズンに樹立した158回という記録に匹敵するもの。昨年8月のバスティア戦でマークしたこの158回という数字は、この10年間におけるリーグアンの最高記録だそう。

つまり、ヴェッラッティはこの10年間のリーグアン記録を2つも持っていることになるようだ(パス成功数・率も気になるが)。これだけを見てもPSGにとってなくてはならない存在と言える。

22歳のMFは今シーズンどれほどの飛躍を見せてくれるのだろうか。