2002–03シーズンにはコパ・デル・レイで優勝するなど、リーガ・エスパニョーラでも存在感を発揮していたマジョルカ。

ここ2シーズンは2部で下位に低迷しており、今シーズンは新指揮官としてアルベルト・フェレールを招聘し、上位進出を目指す。

そんなマジョルカはこれから始まる新シーズンに向けて、選手たちに厳しい規則を課すことになったという。『as』が伝えている。

それによれば、マジョルカの首脳部はファーストチームの選手たちに多くの厳しい規則を課すことを6月に採択。それには、ピアス、ネックレス、突飛なヘアスタイルの禁止や門限なども含まれているという。

選手たちは午後11時にはベッドに入らなければならないそう。フェレール監督は週1度だけ、午前1時まで門限を延長する特権があるとか。

ただ、地元ラジオ『IB3』によると、試合日には午前3時まで、試合前の夜は真夜中まで門限は伸ばされるだろうとのこと。

この他にも選手たちには色々と規則が科せられるそうで、例えばチームバスやロッカールームでは帽子の着用は禁止。また、水やスポーツドリンク、トイレットペーパーをくすねないよう警告も受けているという。それから、トレーニング後のシャワーは必須で、職務中のギャンブルは禁止だとか。

これらをまとめたルールブックは最近になって選手に手渡されたとのこと。そして、マジョルカがアルコルコンとの開幕戦のためにマドリッドへ向かう今週末から規則は適用されるそうだ。