いよいよリーガ・エスパニョーラとセリエAも開幕を迎え、5大リーグの新シーズンが幕開けした。

そんななか、ファッション誌『GQ』では、ヨーロッパにおいて最も美しい今シーズンのユニフォームはどれなのか?として格付けを行っていた。

トップ30がピックアップされているので、その顔ぶれを見てみよう。ただし、トップと言いながら前半は酷評である…。昨シーズンのランキングはこちら

30位 シュトゥルム・グラーツ(ホーム&アウェイ)Lotto

黒い水の反射のようなボディ、白のラウンドネック、ネオングリーンの袖、は非常に不快とのこと…。輪をかけてひどいアウェイについては語らないとしていたが、参考までに画像を添付(右がアウェイ)。

29位 ポルト(アウェイ)New Balance

ポルトは2年続けてアウェイユニに失敗したとの評価。昨季のカモフラ柄に続き、今季はチョコレートをあまり幸せそうじゃないターコイズで飾った。正直むかつかない?だそう…。

28位 アヤックス(アウェイ)adidas

クラブの象徴である伝統の赤と白から、なぜアウェイはグラニースミス(=青りんご)みたいなグリーンになったのか…分からないという評価。(理解?)不可能であり、許しがたくさえある、とのこと。

27位 ボルシアMG(ホーム)Kappa

ブンデス3位となった昨季ようないい結果を得るために、オールドスクールな味付けに頼った。80年代のいいリバイバルは21世紀のフットボールビジネスを決して傷つけるものではない。酷評から一転高評価のようである。なお、リーグを4度制した70年代のものから触発されたものとの情報も。

26位 スポルティング・リスボン(アウェイ)Macron

グレー、ブラック、クラブカラーのグリーン、ホワイト…悲しい、とのこと。