マルセイユは電撃辞任となったマルセロ・ビエルサの後任として、スペイン人指揮官ミチェルを新たに招聘した。その初陣となったトロワ戦で6-0の快勝を収めた。

そのなかでも、ラサナ・ディアラが決めた一撃は圧巻であった。

豪快な弾丸ミドル!ロシアのロコモティフ・モスクワ退団後、所属先を巡ってごたごたがあったディアラだが、新天地でのデビュー戦で早速その力を顕示してみせた。

ディアラが公式戦をプレーしたのは、実に2014年5月以来となる模様。本人も「(14か月もプレーから離れるのは)正直長かった。自分がまだここにいることを示すことができた」と語っていた。

チェルシーやアーセナル、レアル・マドリーなどでもプレーしてきたディアラは現在30歳。まだまだ老け込む歳ではないはずだ。