U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2015が、いよいよ本日27日に開幕する。

2013年、現在FC東京の下部組織でプレーする久保建英がバルセロナの一員として凱旋したことでも話題になった、国内のジュニアサッカー最高峰の大会。3回目を迎える今回も国内外の16チームが出場し、4日間の日程で頂点を争うことになる(出場チームや試合日程、会場等は大会公式サイトで)。

この大会といえばお馴染み、2連覇中のバルサは今回も出場。大会3連覇を目指し、開幕戦では今年のダノンネーションカップを制した川崎フロンターレU-12といきなり対戦する。

そんなバルサU-12の注目選手の一人を紹介。髪形が特徴的で試合を見ればすぐ分かる、チャビ・シモンズだ。

その容姿から「ミニ・バルデラマ」とも称される12歳の少年は、オランダのアムステルダム出身。

父親のレジリオ・シモンズ氏は元プロサッカー選手で、2003年にはJ1の京都パープルサンガでプレーしていた(日本での登録名は「レジ」)。

2003年4月21日生まれのチャビ。父レジリオがバルセロナ、特にチャビ・エルナンデスの大ファンだったことからその名が付けられたという。

そして父親の期待通りバルサへ入団し、現在は見た目以上に類まれな能力で注目を集めている。8番を着けて出場する今大会では果たしてどんなプレーを見せてくれるだろうか。

ちなみに、“師匠”ともすでに対面済みである。