29日に行われたプレミアリーグ第4節、ウェストハムはリヴァプール相手にアンフィールドで3-0の快勝を収めた。

コウチーニョとノーブルの退場というハプニングもあったが、ウェストハムのスラヴェン・ビリッチ監督は「我々にとって素晴らしい結果であり、素晴らしい勝利だ。全く持ってふさわしいものだし、とてもいい試合をした」とチームの戦いぶりを讃えていた。

さて、そんな試合ではウェストハム期待の新戦力ディミトリ・パイェットがそのスキルを魅せつけるシーンがあった。

自陣内でボールを受けた場面、3人に囲まれ行く手を塞がれるも、巧みなステップでジャンとルーカスを翻弄し突破!急角度のターンでも全くボールが離れておらず、高い技術力のほどが窺える。

新加入といってもパイェットは28歳。全てがハイレベルなアタッキングセンスを兼ね備え、リーグアン屈指の能力を誇示し続けていた選手でもある。

脂の乗り切った今がまさに旬!プレミアリーグにおいても注目して欲しい存在である。