9月3日、『Ghanaweb』は『sportscrusader』のレポートを引用し「ガーナ代表のテクニカルティレクターを務めているオティ・アケンテング氏が、サリー・ムンタリの復帰を熱望した」と報じた。

長らくガーナ代表の中心選手として活躍し、様々な面で存在感を発揮してきたムンタリであるが、昨年行われたワールドカップの最中に規律違反でケヴィン=プリンス・ボアテングと共に追放されて以来、一度も招集されていない。

しかしチームの各方面からは彼の復帰を求める声も多く、チームを率いるアブラム・グラント氏もムンタリをチームに戻すことを検討していると報道されたこともある。

オティ・アケンテング
(ガーナ代表テクニカルディレクター)

「私がもしガーナ代表の管理者であれば、チームにサリーが不在であることで穴が出来ていると考えるだろう。そのとき、何が彼をチームを受け入れるに当たって壁になるのだろうか?

彼はまず我々に謝罪はしなければならない。そして、協会は彼を受け入れて、チームに戻す。

サリー・ムンタリは我々の子供だ。赤ちゃんがおしっこをしたり、うんちをしたりしたからといって、下半身をぶった切る必要はないだろう。

我々は埃を払わなければいけないし、戻ってくる人々を受け入れなければならない。

もちろん、サリー・ムンタリがまず謝罪はしなければならないとは思っている。それから、彼が調子を維持し、代表チームが必要とするかどうかは、監督次第だ。

私にとって、彼を受け入れることに問題はない」