インテルのセルビア代表MF、アデム・リャイッチが今夏の移籍について語った。

移籍ウィンドウの終盤にローマからインテルに加入したリャイッチ。決断が難しかったと告白すると共にインテルに加入できた喜びを示している。

アデム・リャイッチ
(インテル所属、セルビア代表)

「移籍ウィンドウの終わりに我々は少し話をした」 「最終的に全てが解決し、ここにいられて嬉しいよ。ビッグクラブのためにプレーができるし、成長することができる」

「確かにローマを離れるのは難しかった。だが、マンチーニと話し、彼は自分を納得させてくれた。そしてここに来ることを望んだんだよ」

リャイッチは1年間のローン移籍。手数料は175万ユーロ(およそ2.4億円)。買い取りオプションが付随しており、その額は1100万ユーロ(およそ14.9億円)に設定されている。