リーガ第3節で実現したアトレティコ・マドリーとバルセロナとのビッグゲーム。

前半をスコアレスで折り返した試合を動かしたのは、フェルナンド・トーレスだった。

後半立ち上がり5分、ティアゴ・メンデスからのスールーパスに抜け出すと、スライディングで流し込んでゴール!

相手のDFラインが崩れたシーンであったが、落ち着いてネットを揺らして見せた。トーレスにとっては、今年1月のコパ・デル・レイでの対戦に続くバルサ戦でのゴールであった(5月の対戦ではゴール無し)。

トーレスは後半15分過ぎまでプレー。ジャクソン・マルティネスとの交代でベンチに下がる際にはビセンテ・カルデロンのサポーターから喝采が送られていた。

ただ、試合はネイマールの直接フリーキックとメッシの今季初ゴールでバルサが逆転勝利を収めている。