このほど行われたチェルシー対アーセナルのロンドンダービーは2-0で前者に軍配が上がった。

この試合で注目を集めたのが、GKペトル・チェフのスタンフォード・ブリッジへの“帰還”。チェフにとっては、11年間慣れ親しんだ場所だが、いつもとは勝手が違ったようで…。

チームバスから降りてスタジアム入りしようとしたチェフだったが、別のドアを開けてしまいそうになっていた。おそらく彼にとってアウェイ側から入るのは初めての経験だったはずで、勘違いをしてしまったようだ。本人も「まったくもう…」というような表情を見せていた。

現地メディアによれば、掃除道具が何かを入れる扉だったようだ。