20日に行われたペルー後期リーグの第5節レアル・ガルシラソ対アリアンサ・リマの一戦で、皆大好きあの選手がスーパーゴールを決めたぞ!

注:外出中か周りにどなたかいらっしゃる場合、音量を下げるかイヤホン・ヘッドホンなどを使用して再生することをお勧め致します

きたああああああああああ

0-0で迎えた前半17分、相手DFのクリアボールをアリアンサ・リマのMFレイモンド・マンコが右足でこすりあげ、豪快にぶち込んだ。

レオン・デ・ウアヌコに所属していた今年4月、出場機会を失い2部リーグへの移籍も報じられたマンコ。しかしチームに残留し、先月31日に自身がプロデビューを果たした国内屈指の名門アリアンサ・リマへ約7年ぶりに電撃復帰していた。

“100年に1人の逸材”とまで絶賛されながら女性スキャンダルなどで劣化を疑われたマンコの復帰には風当たりが強かった。

しかし年代別ペルー代表の主将で、8歳の頃からアリアンサに在籍している19歳のMFセルヒオ・ペーニャは「彼は成熟した」と先輩を擁護。その言葉通り、復帰から3試合目の出場となったこの一戦で、復帰後初ゴールを10番に相応しいスーペルなゴラッソで決めて見せた。

試合は1-1の引き分けに終わったが、成長したマンコの姿をアピールするには十分なものとなっただろう。ペルーの各メディアはこのように伝えている。

“宝石”マンコの品質は失われていなかった。彼の技術は本物だ