『Guardian』など各メディアは「チェルシーのフランス代表DFクルト・ズマは、インタビューでジエゴ・コスタを評したコメントの内容は誤解があるとして謝罪した」と報じた。

土曜日のランチタイムに行われたチェルシー対アーセナルの試合は世界中で多くの論争を呼ぶ内容となった。

ジエゴ・コスタとの衝突でガブリエウ・パウリスタがレッドカードを受けており、アーセナル側はマイク・ディーン主審のジャッジに対して強く批判を続けている。

そしてこの試合を終えたあと、出場していたクルト・ズマは『BeIN Sport』のインタビューに対して以下のように答えていたため、それがかなり話題になった。

クルト・ズマ

「我々はジエゴのことを知っているから何も驚いていないよ。誰もが彼のことを知っている。彼は多くの“チート”で、相手を試合の外に追いやることを好んでいる。

試合ではこのようなことが起こったが、彼は非常にナイスガイなんだ。他の選手と同じく、我々は彼がここにいることを誇りに思う。そして試合に勝てたことに満足している」

褒めているのか皮肉なのかよく分からない内容になっていたこともあり、このコメントが報道されたあとはかなり大きな話題になった。

それを受けてクルト・ズマは自身のツイッターにおいて以下のように投稿し、コメントが誤解を呼んでいることを謝罪した。

クルト・ズマ

「混乱を引き起こしてしまったことを謝罪したい。英語は僕の第一言語ではないし、誰かのインチキを告発するような意図はない。

単純にジエゴは対戦する相手にプレッシャーをかける選手であると言いたかった。そして、彼に対して僕は大きな尊敬を持っている」