この夏、マンチェスター・ユナイテッドからレヴァークーゼンへと移籍したFWチチャリート。

23日に行われたブンデスリーガ第6節マインツ戦でリーグ初ゴールをゲットしたのだが、そのシーンがこちら。

センターサークル付近でボールをトラップしたチチャリート。

そのままドリブルで敵陣へと侵入し、ペナルティライン近辺から豪快にミドルシュート!これがハカン・チャルハノールに当たって軌道が少し変わり、貴重な先制点となった。

相手DFのマークを外す動きと抜群の嗅覚でゴールを奪うタイプとして知られるそんなチチャリートだが、エリア外からのミドルシュートでもゴールを奪うことができることを証明して見せた。

この日チチャリートは先発出場し、70分までプレーした。チームにはステファン・キースリンクという絶対的エースがいるだけに、ゴールを量産し指揮官からの信頼を掴みたいところだ。

試合は1-0でレヴァークーゼンが勝利。武藤嘉紀は81分まで出場した。