アーセナルに所属するコロンビア代表GKダビド・オスピナがこれまでともにプレーした選手たちのなかから、「究極の11人」を選んだ。

GK ファリド・モンドラゴン(引退、元コロンビア代表)

RB マテュー・ドゥビュシ(現アーセナル)
CB マリオ・ジェペス(現サン・ロレンソ、元コロンビア代表)
CB イバン・コルドバ(引退、元コロンビア代表)
LB フアン・カミロ・スニガ(現ナポリ、コロンビア代表)

MF カルロス・サンチェス(現アストン・ヴィラ、コロンビア代表)
MF アベル・アギラル(現トゥールーズ、コロンビア代表)
MF サンティ・カソルラ(現アーセナル)
MF メスト・エジル(現アーセナル)
MF ハメス・ロドリゲス(現レアル・マドリー、コロンビア代表)

FW ラダメル・ファルカオ(現チェルシー、コロンビア代表)

実に8人がコロンビア代表でともに戦った選手であり、祖国愛が感じられるピックアップとなった。

特にアベル・アギラルをボランチの一角に組み込むあたりは、かなり渋い。ちなみに、イバン・コルドバ(Iván Ramiro Córdoba Sepúlveda)のことを、イバン・ラミーロと呼んでいたが、現地ではラミロ・コルドバなどとも呼ばれたりするようだ。

そして、アーセナル勢は3人。そのなかで、カソルラについては、両足が使いこなせることを触れており、やはり南米出身の選手から見てもその技術は卓越しているようだ。