先週末に行われたプレミアリーグのビッグカード、トッテナム対マンチェスター・シティ戦。

トッテナムにとってシティ戦は相性が悪く、目下9戦で8敗中。直近の4試合では16失点しており、このシティ戦を憂鬱に感じていたスパーズファンも少なくなかったはずだが、試合結果は少し予想外のものであった。

ケヴィン・デ・ブライネに先制ゴールを許したものの、終わってみれば4-1の快勝!新シーズンから背番号10を背負うハリー・ケインにも待望の初ゴールが生まれ、開幕5連勝スタートを切っていたシティから4ゴールを奪ったのだ。

シティ相手に4ゴールということでどうしてもスコアラーばかりに目がいってしまうのだが、この試合でシティのチャンスに立ちはだかったトッテナムGKウーゴ・ロリスの活躍がスゴかった!

まずは前半18分。

ゴールまで25mほどある距離からセルヒオ・アグエロがコースを狙ったコントロールシュート!

シュートはゴール右隅に飛び、GKの前でバウンドする嫌らしいボールであったが、ロリスにとってはイージーな仕事であった。確実なセービングでゴールを割らせなかった。

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