9月30日、『Soka25west』は「タンザニアサッカー連盟(TFF)は、ムベヤ・シティに所属しているDFジュマ・ニョーソに対して200万タンザニア・シリング(およそ11万円)の罰金と2年間の出場停止処分を言い渡した」と報じた。

当該の事件は先週末に行われたムベヤ・シティ対アザムFCの試合中に発生したもの。

ムベヤ・シティで先発出場していたジュマ・ニョーソは、対戦相手だったアザムFCのキャプテンを務めているジョン・ボッコの尻に指を入れるという行為をし、それがカメラに捉えられていた。

連盟はこの行為を下品な行動であると判断し、2年間という非常に重い処分が下されることになった。

ニョーソは今年1月にもシンバFCのFWエリウス・マグリへの侮辱行為で8試合の出場停止を受けていたばかりであり、懲戒処分を受けるのは3度目。これらの常習性も鑑みての裁定であると考えられている。