10月3日、『Zapsports』は「クリスタル・パレスの監督を務めているアラン・パーデュー氏は、3位に浮上したことを喜んだ」と報じた。

土曜日にホームでWBAと対戦し、後半の2得点で2-0と勝利を収めることに成功したクリスタル・パレス。

アーセナルやエヴァートン、トッテナムがまだ試合を終えていないために暫定ではあるが、レスターとウェストハムを抜いてリーグ3位に浮上した。

守備的な戦い方をしてきたWBAを相手に点を取って勝てたことに対し、パーデュー監督は「このパフォーマンスを続けられればトップ5で終われる」と話した。

アラン・パーデュー
(クリスタル・パレス監督)

「このようなパフォーマンスを続けることが出来れば、我々がこのまま走り続けられない理由はないね。トップ5フィニッシュ? 出来ないわけがないだろう。

WBAは途方もなく守備的だった。その規律については賞賛しなければならないが、ただ私はハーフタイムに言ったんだ。『奴らは疲れ始めているぞ』と。

ウィルフ(ウィルフリード・ザハ)は素晴らしかったし、試合を結合させてくれたね。私は嬉しい。2点目を決め、このシーズン最高クラスのパフォーマンスを見せた。

昨年の我々はといえば、クリスマスのディナーを食べていたときにまだ18ポイントしかなかったからね。こんな早い時期に、このポジションにいられるのは本当にスゴいことだ。3番手にいられるのは悪いことじゃないだろ」

「(WBAのサッカーについて?)

私はこの結果について特に文句はないよ。しかし、これがアストン・ヴィラ戦でのWBAと同じチームとは信じられないね。チョーク&チーズ(外見は似ているが中身は全く違うという意味)だな」