この夏、フェネルバフチェへ移籍したオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーだが、自身の置かれている現状への不満を明言している。

それは、ポルトガル人監督ヴィトール・ペレイラによって先発ではなくベンチスタートにさせられているという点だ。この起用法に納得しておらず、監督に対しあからさまに不満を見せた様子が物議を醸した。

そのファン・ペルシーが見せた表情がまた話題になっている。直近のアクヒサル・ベレディイェスポルでも先発落ちし、チームに先制点が生まれた場面でも…。

Fenerbahçe maakt de 1-0, terwijl Van Persie (weer) op de bank zit. Meer uitleg is overbodig. Pijnlijk!
Posted by Voetbalprimeur on 2015年10月4日

ベンチにいた他の選手たちは立ち上がり、手を叩いてゴールを祝福するなか、ひとりだけ腰を上げなかったファン・ペルシー。その顔は不満げというより、もはや無表情にさえ見える。

まだシーズンは序盤だが、すでにチーム内の火種となりそうな気配…。なお、ファン・ペルシーは後半27分に途中投入され、試合は2-2の引き分けに終わっている。