10月4日、『Mundo Deportivo』は「インテルに所属しているアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディは、アバイン・モレノ代理人と別れ、ワンダ・ナラと契約した」と報じた。

ワンダ・ナラはもちろんかつてのアルゼンチン代表FWマキシ・ロペスの元妻であり、後にマウロ・イカルディが寝取ったことで知られているモデルである。

イカルディはこれまで10年間に渡ってアバイン・モレノ氏を代理人として迎えていたものの、今後は現在の妻であるワンダ・ナラがプロモーションフィーや肖像権契約などの交渉を担当することになる。

なお、同じようなパターンではブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスが知られており、彼のエージェントはかつての妻ディノラー・サンタ・アナが務めている。

彼らは後に離婚しているが、代理人としての契約については継続されているという、なかなか一般には理解しがたい関係となっている。