先日、味方のゴールに対してまったく反応しないフェネルバフチェのオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーの姿を紹介したが、やはりヴィトール・ペレイラ監督との間には大きな溝が存在しているようだ。最近の試合でとらえられたこんな映像もトルコで話題となっている。

控え組によるウォームアップ。本来であれば試合に出場したくて仕方がない選手たちが監督にアピールするかのように元気な姿を見せる場である。

しかしファン・ペルシーはといえば、見るからにやる気のない様子。

Robin van Persie

ロンドで鬼になった際ダラダラとして油断させることはあるが、ボールが来てもこれだけ無反応なのはかなり異常だ・・・。

現在はオランダ代表としてEURO2016予選突破へ向けた最後の戦いに臨んでいるファン・ペルシー。インターナショナルマッチウィーク明けにはファンのためにも本来の姿を取り戻してもらいたいものである。