10月10日、『Mirror』は「NEXTヴァーディになり得るノンリーグのトップストライカー」という記事を掲載した。

レスター・シティで大ブレイクを果たし、イングランド代表にまで上り詰めたFWジェイミー・ヴァーディ。彼は24歳までノンリーグ(アマチュア)でプレーしていた叩き上げの選手であることで有名だ。

その影響で現在イングランドではノンリーグに対する注目度が急速に上昇しており、先日はウェストハム・ユナイテッドがグレイズ・アスレティック(7部)のFWドゥメビ・ドゥマカを獲得しようと考えていると報じられた。

「NEXTヴァーディ」になり得る、アマチュアに埋もれた才能とは一体?

※イングランドは5部がカンファレンス・ナショナルから今季よりナショナル・リーグに。同6部もカンファレンス・サウス、ノースからナショナル・リーグ・サウス、ノースと名称が変更しております。その兼ね合いでわかりづらいかも知れませんが、ご了承ください。


モーゼス・エマニュエル

ブロムリーFC/5部

1989年7月18日生まれ(26歳)

このリストの最初の選択肢として、ナショナル・リーグ(5部)の得点王を取り上げることは、おそらくとても簡単なことだ。

ノンリーグの最上位に当たるディヴィジョンで、ブロムリーは素晴らしいスタートを切った。それは驚きであったが、それをもたらしたのはエマニュエルの冷静なパス、そして素晴らしいフィニッシュだ。

彼はすでにこのチームで得点を2桁に乗せ(13ゴール)、ブロムリーFCの中で極めて重要な存在になっている。

覚えておくべきだ、エマニュエルの存在を。彼は今26歳である。『Sky Sports』が放映したリアリティーショーの『Football Icon 2』ではチェルシーとの契約を巡って争ったこともある。

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