10月11日、『Tuttosport』は「リーガ・エスパニョーラのバレンシアが、ACミランに所属している日本代表MF本田圭佑の獲得を検討している」と報じた。

2014年1月にCSKAモスクワからACミランに加入した本田圭佑。時にめざましい活躍を見せることもあるが浮き沈みが激しい状況が続いており、この2試合では出番が与えられていない。

さらに先日の試合後にはクラブの状況を批判するようなコメントを発表したことによって罰金処分を受ける可能性が示唆されている。


シニシャ・ミハイロヴィッチ監督は今後トップ下を置かない4-4-2システムを試していく方針があるとも言われており、本田の状況はますます悪くなっている。

そこに注目したのがスペインの名門バレンシアで、1月のマーケットにおいて彼の獲得が可能かどうかを検討している状況にあるという。

2014年にバレンシアのオーナーとなったシンガポール人富豪のピーター・リム氏は、以前ACミランの買収に参加する計画もあったと言われる人物である。