トルコ代表のMFアルダ・トゥランがEURO予選チェコ戦でこんなプレーを見せていた。

タッチライン際で相手選手3人ほどに囲まれつつ、ボールを失うことなく巧みなキープを見せつけた。

かなり狭いエリアで包囲されており、不利な状況にあったが、巧みなボールテクニックで相手に触れさせることも許さなかった。

この日は絶品パスでハカン・チャルハノールのゴールをアシストしたアルダであったが、ドリブルの技術も相当なもの。アトレティコ・マドリー時代からほぼボールを失うことはなく、リーガでも屈指のレベルにある。バルサファンとしては、試合出場が可能となる1月が待ち遠しいことだろう。