先日、ヴォルフスブルクがKappaとの契約を解消(実際には買い取り)し、NIKEと巨額の締結を結ぶ可能性が報じられた。その続報を『kicker』が伝えている。

それによれば、ヴォルフスブルクはNIKEとの10年契約を締結するだろうとのこと。

契約額は年間800万ユーロ(およそ10.9億円)ほどだと見られており、10年間だと総額8000万ユーロ(およそ109.1億円)にもなる。

前述の通り2019年まで結んでいたKappaとの契約は解消され、来季2016-17シーズンからNIKEとの契約が履行される見込みのようだ。

そして、この金額で正式に契約締結となった場合、ヴォルフスブルクとしてはクラブ史上最高額となり、ブンデスリーガにおいても、バイエルン・ミュンヘンに次ぐ2番目の規模となるようだ。