EURO予選グループAの最終節、オランダがチェコに敗れた一方、トルコはアイスランドを撃破。この結果、トルコはグループリーグ3位ながら、最も多くの勝ち点をあげたチームとして本大会行きが決まった

この試合キャプテンとしてチームを牽引したトルコ代表MFアルダ・トゥランは「このグループにおいて、我々はひどいスタートだった。だが、信じて戦い、成し遂げた。我々のことを決して見限らなかった人々を失望させなかったことがとても嬉しい」などと語り、かなり感情的になっていた。

そして、トルク・アレーナで行われた決戦の後には恒例のアレがあったようだ。

トルコではお馴染みといえるコール。選手全員が実に嬉しそうである。

また、アルダは首の皮一枚つながった状態で厳しい戦いを続けてきたとも語っていた。チームを率いるファティ・テリム監督も「国民にいくらかの幸せを送ることができて、とても嬉しい」と述べており、その喜びはひとしおだったようだ。