スペイン紙『as』が、来年2016年の6月30日で契約切れとなる選手たちでベストイレブンを組んでいた。

今後契約更新となる可能性も大いにあり、まだまだ気が早いといえるが、その顔触れを見てみよう。

▼GK ビクトル・バルデス(マンチェスター・ユナイテッド)33歳

▼RB ブラニスラフ・イヴァノヴィッチ(チェルシー)31歳

▼CB ジョン・テリー(チェルシー)34歳

▼CB ダニエル・アッガー(ブレンビューIF)30歳

▼LB パトリス・エヴラ(ユヴェントス)34歳

▼MF シャビ・アロンソ(バイエルン・ミュンヘン)33歳

▼MF エベル・バネガ(セビージャ)27歳※クラブ側に1年のオプション

▼MF ラフィーニャ(バルセロナ)22歳

▼FW エセキエル・ラベッシ(PSG) 30歳

▼FW ズラタン・イブラヒモヴィッチ(PSG) 34歳

▼FW ソフィアヌ・フェグリ(バレンシア)25歳

GKではティム・クルル(ニューカッスル)の名も挙げられていたが、彼は2017年まで契約があるはず。

DFは全員がプレミアリーグでのプレー経験を持つ30代のベテラン。故郷へ戻ったアッガーはまだ30歳、去就が注目されそうだ。

中盤のアロンソは契約更新の可能性も排除していないが、MLSか中国でのプレーにも興味があると報じられている。 その他2人はともに20代で、バイアウト額が3000万ユーロ(40億円)に設定されている選手。先日手術を受けたばかりのラフィーニャはその結果更新がいくらか不透明になったとされているが、残留が基本路線のはず。

前線では、フェグリについては現在交渉中で、「2014年から僕は契約を更新したかった。すぐに合意するだろう」と本人は語っているようだ。

改めてになるが、これはあくまで現時点でのもの。来年6月が近づいて来れば、変化がきっとあるだろう。